2015年10月30日金曜日

農家にとっては恵みの雨

久し振りに雨が降った気がしますね。
表題のように農業従事者にとっては大地を潤す慈雨なのでしょうが、屋外スポーツ関係者にとっては練習ができなくなるというジレンマがあったりなかったり。
特に県内ソフトボール関係者は明日、明後日に延岡市にて行われる「第26回全九州小学生男女選抜・第9回全国小学生春季ソフトボール大会宮崎県予選会」の天候が気になるところでしょうね。
・・・・・・・・・・・・来年があるさ。

明日は練習ですが、明後日は広瀬北小学校の運動場にて広瀬北ソフトボールスポーツ少年団の体験会があります。
自分としてはそのためにお天気の心配をしているところです。
体験会は団員勧誘の目的が主ですが、団員たちにとってもソフトボールの楽しさを再確認する場になってくれたらと思います。
いつもの厳しい練習とは違う雰囲気をお楽しみください。
と、同時に勧誘であることもお忘れなく。
特に六年生。上級生としての優しさや気遣い、思いやりが大事です。
周りから細かく言わなくても分かってくれていると信じているぞ!

さて、11月3日は文化の日。
歴史的に言うと1946年に日本国憲法が公布された日ですが、今年の広瀬北ソフトボールスポーツ少年団にとっては佐土原町域大会である「パナソニック杯」が行われる日です。
変更がなければ佐土原西運動広場、地元民にとっては西球場と呼ばれる場所で行われます。
二十年以上前から行われている何気に歴史ある大会。昔は松下電器杯でしたが。
Aクラス、Bクラスともに優勝を目指して頑張りましょう!!
そして・・・、同じく11月3日は「第6回宮日ジュニアソフトボール大会」の抽選日らしいです。
どこと当たっても大丈夫な態勢を整えておきましょうね。

2015年10月29日木曜日

初心忘るべからず

今回の表題は、「初めて何かをやろうと思った時の謙虚な心を忘れてはいけない」と言うような使い方をされているかなり有名な言葉です。
猿楽師(現代で言う能楽師)で有名な世阿弥が残したとされていますが、本来は「習い始めたばかりの頃の自分のみっともなかった姿やその時に苦労したことを忘れるな」という主旨で使われていたりします。
時代が流れるにつれて、変化する言葉の代表でもあるかもしれませんね。

物事に慣れてくると、手の抜き方も覚えることができます。
力を抜いて楽に行動しようということは絶対に悪い!と言い切ることはできませんが、じゃあそれが良いことかと問われてすぐに首を縦に振ることができるかどうかは・・・やはりその人自身の心が一番答えを知っているのではないでしょうか。
個人的な意見を申しますと、やる時はしっかりやる!でも、たまには力を抜く!という何事もほどほどでいくのが良いよなと思います。
練習をしっかりしなければ成長せず、その場で足踏み、最悪、能力が低下してしまいます。
でも、常に力の入れすぎ、気の張りすぎではせっかく成長しても、その実力が出せません。
なかなか難しいですが、練習時間と休憩時間をしっかり分けることができるようになるとメリハリが付くかもしれませんね。

今日の監督の言葉
「基本はキャッチボール」
「投げるボールは全て自分の責任」
「一度した失敗を二度としない気持ちを持つ」
「何が悪いのかをちゃんと考える」
「それぞれが相手を思いやる」
「何をすればチームの役に立てるのかを考える」
「相手に対して万全の気持ちと態勢で臨む」
「その時自分に何が求められているかを意識して動くようにする」
「頑張っても結果が出ないことは勿論ある。大事なのはそこからどうするか」
「素早く判断して指示を出し、動けるようにする」

2015年10月27日火曜日

競合の場

本日は宮崎市生目の杜運動公園の陸上競技場において、宮崎市内の小学校に通う小学六年生たちが集結しました。
ソフトボールとは関係ありません。
宮崎市小学校陸上競技大会です。
今年第50回を迎えたこの大会に宮崎市立広瀬北小学校に通う団員たちも参加しました。
尚、余談ですが宮崎市と合併する前は、佐土原町域の小学校5校で佐土原町小学校(対抗)陸上競技大会を行っていました。

ここで試されたのは我が目の視力か、親の愛か。
(保護者及び一般観覧席とされた)メインスタンドから我が子を探すのは一苦労でした。
その上、我が子以外の団員たちを探し出すのは至難の業だったといっても過言ではないでしょう。
参加した団員たちも、応援に行った保護者の皆様もお疲れさまです。
他小学校との交流もあったようで、ソフトボール大会に参加するのとは違った楽しみもあったのではないでしょうか。
・・・そして、宮崎市民歌を久し振りに聴きました。
宮崎市にいても耳にする機会が少ないですよね。
個人的には宮崎県民歌の方が明るくて好きですが。

さて、昨日に引き続き、今日も練習はお休みです。
予定では明日もお休みのこと。
いろいろなことを考える良い機会です。
ゆっくり休んでくださいね。

2015年10月25日日曜日

煙幕を思わせるような

視界を何度も遮る土煙の中、「第12回ゼビオカップ小学生ソフトボール大会(決勝トーナメント)」が本日行われました大淀川公園運動施設田吉コート。
それでは見所満載、魅せ場溢れる広瀬北ソフトボールスポーツ少年団の結果をどうぞ!

2015年10月24日土曜日

しば、シバ、芝

本日10月24日(土)に大淀川公園運動施設田吉コートにて「第12回ゼビオカップ小学生ソフトボール大会(予選)」が行われました。
我らが広瀬北ソフトボールスポーツ少年団は、特設会場、外野も内野もピッチャーズサークルさえもオール芝という場所にて試合を行いました。
では、その結果をどうぞ!

2015年10月23日金曜日

投光器に照らされながら

今日も頑張っていました広瀬北ソフトボールスポーツ少年団の団員たち。
本日の練習内容が何を意味しているか、どれだけ大事なことだったかを理解しているかで明日以降の試合も変わってくることでしょう。
個人的にはあれだけの明かりでよくボールを見て、しかも当てることができるなと感心してしまいます。
これが若さと言うものなのか?

さて、10月24日(土)、25日(日)は大淀川公園運動施設田吉コートにて「第12回ゼビオカップ小学生ソフトボール大会」が行われます。
二日間とも大会に参加できるよう頑張りましょう。
・・・と、言っても我々保護者にできることは応援することとちょっとしたお手伝いくらいのものです。
実際に頑張るのは選手たちです。
声出して、元気出して、気合の入った試合を期待しますね。

2015年10月22日木曜日

小学校からの配付物に

広瀬北ソフトボールスポーツ少年団のソフトボール体験会の案内が入っていました。
そんなわけで、ひろきたソフト応援記録らしく、この場でも宣伝させていただきましょう。
11月1日(日)13:00~15:00に広瀬北小学校運動にてソフトボール体験会を行います。
初心者も女の子も大歓迎です!
佐土原町域にお住まいでソフトボールに興味が少しでもあるという小学生は是非、おいでください!

・・・・・・・・・必死だなという声が聞こえてきそうですが、勿論、必死です。
年々、団員が減っていく現状。
このままでは来年以降2チーム作ることはできません。
どこのチームも団員、部員に関しては頭を悩ませているところでしょうね。

さて、10月24日(土)、25日(日)に大淀川公園運動施設田吉コートにて「第12回ゼビオカップ小学生ソフトボール大会」が行われます。
大きな大会です。
どこにも負けないよう頑張りましょうね。

今日の監督の言葉
「集中力を高める」
「大きく構える」
「バントを確実に決める」
「神経を研ぎ澄ませる」