梅雨時期はそんな気持ちで練習しなければいけませんね。
今日は全員練習の日だと言うのに天候のため、四年生以下は17時過ぎに、そして五年生以上の団員もいつもよりは早めに練習が終わりました。
6月14日(日)の「宮崎県スポーツ少年団宮崎市ブロック大会」の組み合わせがAクラス、Bクラスともに決まりました。
え?Bクラス?・・・と我が目を疑いましたが、どうやら今回はBクラスも我らが広瀬北ソフトボールスポーツ少年団は出場するようです。
今年度に入り、佐土原町域大会以外では初となりますね。
Aクラスは「大淀ライオンズスポーツ少年団」さんと「白藤スポーツ少年団」さんとの三角パートです。
Bクラスは五角形で「小戸第二レッドソックススポーツ少年団」さんと「住吉アスリートクラブ」さんと対戦することになっています。
場所はおなじみ「大淀川公園運動施設田吉コート」です。
そして、その一週間後の6月21日(日)は宮崎市佐土原町域の春季さわやか杯も組合せが決まっております。
Aクラスが「那珂ソフトスポーツ少年団」さんと「佐土原ソフトボールスポーツ少年団」さん。
Bクラスが同じく「那珂ソフトスポーツ少年団」さんと「広瀬ソフトボールスポーツ少年団」さん。
場所は宮崎市立広瀬北小学校です。
こちらについては、来週にもまた日程と場所を掲載すると思います。
梅雨に入り、なかなか練習できないのは屋内練習場がない限り、どこも条件は同じです。
それぞれ家に帰ってからも自主練習を続けていると信じて我々保護者も応援しましょうね!
2015年6月11日木曜日
2015年6月9日火曜日
朝の天気では判断できませんが
毎日のようにバット運搬をしているであろう広瀬北ソフトボールスポーツ少年団の保護者たち。
本当にお疲れさまです。
団員たちは「してもらって当然」と思わないでくださいね。
たまには感謝や労いの言葉をくれるだけで我々も頑張れますから。はい、単純なものです。
今日は五年生以上(一部四年生)は練習でした。
宮崎市のお天気は雨。
親としては頑張りすぎて風邪をひかないか心配してしまいますね。
自分が現役の頃は雨の中での練習も気にならなかったのですが、見ている側はこんな気持ちだったのか(それとも自分が甘いだけか)と考えてしまうところです。
しかし、思い起こしてみると、雨の中での練習は妙に気分が高揚していた覚えが・・・。
周りが心配するほど、団員たちは雨にうたれることも気にしていないかもしれませんね。困ったものだ・・・。
今日の監督の言葉
「必死にやる」
「常に基本を意識する」
「(トスや打ち込み時に)相手の投げ方のせいにしない。」
「芯を捉えた時の音を意識したことがあるか。」
「打ち方に工夫を。」
「悪い癖は意識して直す。」
「行動が変わらなければ勝てない。」
「注意されたことを極端な解釈をして捉えない。」
バットの芯に当てた時の音は周りに聞こえるほどはっきり分かりますが、当事者は意外と音が聞こえていない気がします。
練習中はまだ心に余裕があるので聞こえるのですが、試合・・・特に県大会クラスになると打席に立って音の確認なんて自分はできませんでした。(注:バントは除く)
打席に立った当事者にもはっきり分かるのは手ごたえです。打った感触に関しては当人しか分かりません。
練習中に上手く当たった感覚を忘れないようにすると少し違うかもしれません。
相手の投げ方のせいにしない・・・これは結構、重要なことだと思います。
エンドランのサインで外された時、チェンジアップでタイミングを外された(緩急をつけられた)時、外角内角に揺さぶられた時、相手投手のせいにする打者はいないでしょう。
トスバッティングや打ち込み時にストライクでも「ちゃんと投げろ」と言っている姿がたまに見られます。
ある意味、ストライクゾーンが意識できてないのかもしれません。
ピッチャーから見るストライクゾーンとバッターやキャッチャーから見えるストライクゾーンは立ち居地の関係でそれぞれ違って見えます。
トスバッティングでのストライク判定でもめるのはこの辺りに原因があるかもしれませんね。
しかし、試合で判定するのは主審です。
納得できなくても主審の判定が絶対なのです。
逆に、ファーストはもっと「ちゃんと(胸の辺りに)投げろ」、「ワンバウンドで投げろ」、「中途半端なボールを投げるな」と練習中にしっかり口にした方が良いです。
練習中のミスは本番でも絶対やらかしますと経験者は声を大にして叫びます。団員たちも覚えはありませんか?
ミスを少しでも減らすための練習です。「練習だから良いや」と思わずに、練習から試合のつもりで守備練習をしてくださいね。
さて、6月14日(日)は「第51回宮崎県スポーツ少年団宮崎市ブロック大会」が大淀川公園運動施設田吉コートにて行われます。
毎度の事ながら、お天気が心配ですね。
晴れるように祈りましょう。
本当にお疲れさまです。
団員たちは「してもらって当然」と思わないでくださいね。
たまには感謝や労いの言葉をくれるだけで我々も頑張れますから。はい、単純なものです。
今日は五年生以上(一部四年生)は練習でした。
宮崎市のお天気は雨。
親としては頑張りすぎて風邪をひかないか心配してしまいますね。
自分が現役の頃は雨の中での練習も気にならなかったのですが、見ている側はこんな気持ちだったのか(それとも自分が甘いだけか)と考えてしまうところです。
しかし、思い起こしてみると、雨の中での練習は妙に気分が高揚していた覚えが・・・。
周りが心配するほど、団員たちは雨にうたれることも気にしていないかもしれませんね。困ったものだ・・・。
今日の監督の言葉
「必死にやる」
「常に基本を意識する」
「(トスや打ち込み時に)相手の投げ方のせいにしない。」
「芯を捉えた時の音を意識したことがあるか。」
「打ち方に工夫を。」
「悪い癖は意識して直す。」
「行動が変わらなければ勝てない。」
「注意されたことを極端な解釈をして捉えない。」
バットの芯に当てた時の音は周りに聞こえるほどはっきり分かりますが、当事者は意外と音が聞こえていない気がします。
練習中はまだ心に余裕があるので聞こえるのですが、試合・・・特に県大会クラスになると打席に立って音の確認なんて自分はできませんでした。(注:バントは除く)
打席に立った当事者にもはっきり分かるのは手ごたえです。打った感触に関しては当人しか分かりません。
練習中に上手く当たった感覚を忘れないようにすると少し違うかもしれません。
相手の投げ方のせいにしない・・・これは結構、重要なことだと思います。
エンドランのサインで外された時、チェンジアップでタイミングを外された(緩急をつけられた)時、外角内角に揺さぶられた時、相手投手のせいにする打者はいないでしょう。
トスバッティングや打ち込み時にストライクでも「ちゃんと投げろ」と言っている姿がたまに見られます。
ある意味、ストライクゾーンが意識できてないのかもしれません。
ピッチャーから見るストライクゾーンとバッターやキャッチャーから見えるストライクゾーンは立ち居地の関係でそれぞれ違って見えます。
トスバッティングでのストライク判定でもめるのはこの辺りに原因があるかもしれませんね。
しかし、試合で判定するのは主審です。
納得できなくても主審の判定が絶対なのです。
逆に、ファーストはもっと「ちゃんと(胸の辺りに)投げろ」、「ワンバウンドで投げろ」、「中途半端なボールを投げるな」と練習中にしっかり口にした方が良いです。
練習中のミスは本番でも絶対やらかしますと経験者は声を大にして叫びます。団員たちも覚えはありませんか?
ミスを少しでも減らすための練習です。「練習だから良いや」と思わずに、練習から試合のつもりで守備練習をしてくださいね。
さて、6月14日(日)は「第51回宮崎県スポーツ少年団宮崎市ブロック大会」が大淀川公園運動施設田吉コートにて行われます。
毎度の事ながら、お天気が心配ですね。
晴れるように祈りましょう。
2015年6月7日日曜日
2015年6月6日土曜日
さんば~ん!
三番ではありません。「sunburn」日焼けのことです。
今日は良いお天気だったために、練習によりかなり焼けてしまった団員もいたようです。
我が息子曰く「火傷」だったと。
日焼けは火傷と同じです。水ぶくれができてないことを祈ります。
梅雨前線がかなり南下しているためか、明日の天気も良いようですね。
そのため、親も子も日焼け対策もしっかりしましょう。
明日は日向市立日知屋東小学校にて練習試合です。
今日は良いお天気だったために、練習によりかなり焼けてしまった団員もいたようです。
我が息子曰く「火傷」だったと。
日焼けは火傷と同じです。水ぶくれができてないことを祈ります。
梅雨前線がかなり南下しているためか、明日の天気も良いようですね。
そのため、親も子も日焼け対策もしっかりしましょう。
明日は日向市立日知屋東小学校にて練習試合です。
集合時間はいつもと差がありませんが、長時間ドライブは間違いありません。
車酔いしやすい団員は酔い止めをお忘れなく。
車酔いで本調子が出ないのは勿体無いですからね。
そして、四年生以下は残念ながらお休みです。
自主練習をしっかりしてくださいね。
2015年6月4日木曜日
本日は晴天なり
マイクテストではありません。
今日は梅雨とは思えないほどの晴天でした。
五年生たちは今日から一泊二日の宿泊学習、それ以外の学年は明日、遠足です。
できれば、明日までお天気だと良いのですが・・・。
今日は、宿泊学習でいない五年生を除いての練習でした。
四年生以下は(一部を除いて)練習の終了が早いため、19時以降はかなり少ない人数での練習となりました。
明日は遠足です。
楽しんできてくださいね。
2015年6月3日水曜日
「入梅」と書いて
「つゆいり」と読みます。
昨日、宮崎県は梅雨入りしたようですね。
そんな状態ですが、昨日は五、六年生(一部四年生)は練習をしました。
今日はお昼頃に大雨が降ったためか練習は全員お休み。
それでも、夕方には雨が上がったので、それぞれ自主練習をすることができたかと思います。
明日のお天気は良いようなので、存分に練習ができますね。
さて、6月7日(日)は日向市立日知屋東小学校にて練習試合となっています。
え?日向市?
はい、日向市です。
練習試合で宮崎市外の小学校に行くというのは、広瀬北ソフトボールスポーツ少年団にとってはかなり珍しいことだと思います。
貴重な遠征試合。気合を入れて体調も整えて試合に臨みましょうね。
昨日、宮崎県は梅雨入りしたようですね。
そんな状態ですが、昨日は五、六年生(一部四年生)は練習をしました。
今日はお昼頃に大雨が降ったためか練習は全員お休み。
それでも、夕方には雨が上がったので、それぞれ自主練習をすることができたかと思います。
明日のお天気は良いようなので、存分に練習ができますね。
さて、6月7日(日)は日向市立日知屋東小学校にて練習試合となっています。
え?日向市?
はい、日向市です。
練習試合で宮崎市外の小学校に行くというのは、広瀬北ソフトボールスポーツ少年団にとってはかなり珍しいことだと思います。
貴重な遠征試合。気合を入れて体調も整えて試合に臨みましょうね。
2015年6月1日月曜日
梅雨の気配をひしひしと
感じるようになりました。
明日からお天気が崩れる予報が出ております。
いよいよ、梅雨入りなのかなと思いますね。
そんな本日6月1日は「気象記念日」だったりします。ソフトボールとは関係ないムダ知識・・・。
さて、今日は五、六年生(一部四年生)の練習でした。
梅雨に入る前の貴重な練習時間だったことでしょう。
今月末に行われる九州大会(宮崎県予選)を意識してか、いつもより声が出ていたように思えました。
お互いの声を意識して、それを活かしたチームプレイが見られるようになることを願います。
今日の監督の言葉
「何故、自分の打った球がゴロやフライになるのかを考える」
「捕球後の送球をどう投げるか瞬時に判断する」
「お互い助言し合い、それを素直に受け止める」
「左右への打ち分けを意識する」
なかなか高度な技術、高い意識を求められていることが分かります。
左右の打ち分け・・・バント以外ではなかなか考える余裕はなかったなと現役時代を振り返りながら思いました。
後、個人的に興味深かったのが、練習中に一部の団員たちに出された投手の足元に叩きつけるという指示ですね。
バッティングは技術のほかに体格、筋力などに左右されるところがありますが、投手の足元ならその差はそこまでありません。
投手の足元を抜けたら、センター前ヒットになりやすいことは団員たちも経験から知っているはず。
外野の頭越えを狙って中途半端なフライにしてしまうよりは、分かりやすく安打狙いの教えだなと思いました。
基本はピッチャー返し!
投手は捕手に向かってボールを投げる分、始めから身構えている他の守備位置に比べ、守備守備の態勢になるまでにどうしても僅かな時差が生じてしまうのです。加えて、ほとんどの投手は投げることに集中しています。
そのため、シートノックではしっかり捕れる上手なピッチャーが、実際の試合でなんでもない打球を落としてしまうこともあるのです。
打者はそれを意識して、他の守備も(投手をカバーするために)そのことを頭の片隅にでも置いてくださいね。
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